床のメンテナンスが楽になるコーティング!ワックスとの違い・メリット・長持ちさせる方法を解説
床のメンテナンス負担を減らしたい場合、フロアコーティングは選択肢の一つです。一般的なフローリングではワックスがけを行うことがありますが、コーティングを施すことでお手入れの負担軽減につながる場合があります。
本記事では、床のメンテナンスにおけるコーティングとワックスの違いをはじめ、コーティングのメリットや、床のコーティングを長持ちさせるためのお手入れ方法を解説します。
防滑コーティングならISSHINへ
ISSHINでは、用途別の専用コーティング商品を通じて、ご家族が安心して過ごせる環境づくりをサポートしています。
住宅のライフサイクルや、日々の生活による自然な摩耗を考慮し、各ご家庭に合ったコーティングをご提案します。新築のフローリングはもちろん、すでにお住まいの住宅にも施工でき、お部屋の雰囲気を大きく変えずに床環境を整えられます。
日々のメンテナンスにかかる労力にお悩みの方や、高齢のご家族が過ごしやすい床環境をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
床のメンテナンスにおけるコーティングとワックスの違い
床のメンテナンスにおいて、コーティングとワックスにはそれぞれ特徴があります。それらを理解することで、ご自宅の床により合った方法を選びやすくなります。
コーティングの特徴とメンテナンス
フロアコーティングは、床の表面に樹脂被膜を形成し、長期間にわたって床材を保護します。製品にもよりますが、20年以上にわたって効果が持続するため、定期的な塗り直しや剥離作業の頻度は少なくなります。初期費用は発生しますが、長期的にみるとメンテナンスの手間やコストを抑えることにつながります。
ワックスの特徴とメンテナンス
ワックスは、床の表面に薄いロウの膜を作り、ツヤを出して保護するものです。比較的安価で、気軽に施工できる点がメリットです。ただし、耐久期間は3ヶ月~1年程度と短く、定期的な塗り直しや古いワックスを剥がす剥離作業が必要です。
目的による選び方の違い
日々のお手入れにかかる負担を減らし、長期間きれいな状態を保ちたい場合はコーティングが選ばれています。一方、手軽にツヤを出したい場合や、ご自身でお手入れを楽しみたい場合にはワックスも選択肢の一つです。それぞれのライフスタイルや床のメンテナンスにかけられる時間、予算、求める仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。
コーティングで日々のメンテナンスが楽になるメリット
フローリングにコーティングを施すことで、日々のメンテナンスが楽になるというメリットがあります。
汚れが落ちやすくなる
コーティングによって床の表面がなめらかになり、汚れが染み込みにくくなります。飲み物や食べ物をこぼした場合でも、サッと水拭きするだけで簡単に汚れを落とせます。皮脂汚れやホコリも付着しにくく、毎日の掃除機がけやモップがけの負担が軽減されるのがメリットです。
傷がつきにくくなる
コーティングの被膜で床材を覆うことで、日常生活でつきやすい細かい傷を防ぐ効果が期待できます。長期間にわたって美しい状態を保ちやすく、傷に汚れが入り込んで黒ずむといったトラブルを軽減できるため、美観の維持にもつながります。
水拭きやアルコール消毒が可能になる
一般的に未施工のフローリングは水分に弱く、頻繁な水拭きは劣化の要因になります。しかし、耐水性の高いコーティングを施すことで、水拭きが可能になります。また、アルコール消毒が可能なコーティングもあります。なお、使用前に施工業者に確認することをおすすめします。
ワックスがけの手間が省ける
定期的なワックスがけが不要になることも、コーティングのメリットです。家具を移動させてワックスを塗り、乾燥を待つという大がかりな作業から解放されるため、時間を有効に使えるようになります。
床のコーティングを長持ちさせるためのお手入れ方法
コーティングを施した床はメンテナンスが楽になりますが、適切な方法でお手入れをすることで、より長持ちさせることができます。
日常的な掃除方法
普段のお手入れは、掃除機や乾いたフロアワイパーで表面のホコリやゴミを取り除くだけで十分です。汚れが気になる場合は、固く絞った雑巾やモップで水拭きを行い、乾いたクロスで水気を拭き取って仕上げます。コーティングの塗膜を傷つけないよう、ゴシゴシと強く擦らず、優しく拭き取るのがポイントです。
避けたい掃除用具と洗剤
コーティングを長持ちさせるには、使用する掃除用具や洗剤にも注意が必要です。研磨剤入りのスポンジや硬いブラシは、塗膜に傷をつける場合があります。強アルカリ性や強酸性の洗剤、スチームモップなどは、白濁や変色、浮き、反りなどの要因となるため、基本的に使用は控えましょう。
定期的な状態チェック
日常的なお手入れに加えて、定期的に床の状態をチェックすることも大切です。家具の脚にフェルトなどの保護材を貼ることで、局所的な摩擦を軽減できます。深い傷や剥がれを見つけた場合は、早めに専門業者に相談することをおすすめします。
フロアコーティングをお考えならISSHINへ
ISSHINでは、フロアコーティングを通じて、大切なご家族とペットが快適に過ごせる環境づくりをお手伝いしています。コーティングに関するご質問やご相談は、お気軽にお問い合わせください。
【Q&A】床のメンテナンスとコーティングについての解説
- コーティングとワックスの違いは何ですか?
- コーティングは一度施工すると効果が数年単位で続き、お手入れの頻度を減らせる点が特徴です。ワックスは比較的手軽に導入でき、費用も抑えられます。
- フローリングにコーティングを施すメリットは何ですか?
- コーティングを施すことで、汚れや水分が床に染み込みにくくなり、日々の掃除が簡単に行えるようになります。また、傷がつきにくくなるため、美しい床を長く保ちやすいこともメリットです。
- コーティングした床を長持ちさせるには?
- 普段は掃除機や乾いたワイパーでホコリを取り、汚れが気になる場合は固く絞った雑巾で優しく水拭きします。研磨剤入りのスポンジや強い洗剤、硬いブラシの使用は避け、床の状態も定期的にチェックしましょう。
ペット・高齢者の暮らしを守るフロアコーティングについてのコラム
- 犬がフローリングの床で滑る原因・影響・対策
- 犬が床で滑るリスク・ケガ防止グッズ・ケガ対策
- 犬の滑り止め対策に選ばれるフロアコーティングの効果・寿命・違い
- 犬の爪による傷防止に適したフロアコーティングのメリット・種類・剥がれ対策
- ペットの健康・安全に配慮したフロアコーティング選びの基準・成分・注意点
- ペット用フロアコーティングの費用相場・計算方法・見積もりのポイント
- 床のメンテナンスで知っておきたいワックスがけの頻度・内容・剥離作業
- 床のメンテナンスを楽にするコーティングのメリット・長持ちさせる方法
- 高齢者のバリアフリー対策における床コーティングと介護保険・補助金の考え方
- バリアフリーとコーティングによる住まいの安全対策
床のメンテナンスを楽にするコーティングならISSHINへ
| 会社名 | 株式会社ISSHIN |
|---|---|
| 事業内容 | 防滑特殊施工/床材メンテナンス/床の安全対策コンサルティング |
| 本社(管理部)所在地 | 〒651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通三丁目2番25号 |
| 元町営業所(受付窓口)所在地 | 〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目4番7号 NRビル502 |
| 兵庫事務所兼倉庫 (施工部・資材管理)所在地 |
〒652-0804 兵庫県神戸市兵庫区塚本通5丁目4番7号 |
| TEL | 078-862-8425 |
| FAX | 078-862-8426 |
| 営業時間 | 9:00 ~ 17:00(定休日:日曜・祝日) |
| お問い合わせ |
お見積り・現地調査のご依頼はメール・お電話にてお気軽にご相談下さい。 ※書類・郵便物の送付先は「本社(管理部)」宛にお願いいたします。 ※現地調査・サンプル提出・施工まで一貫対応いたします。 ※法人様・施設様・管理会社様のご依頼も多数対応しております。 |
| URL | https://isshin-kobe.com/ |
